満足!?

 2日間の自然体講習会や全国のバレー塾でも同じだと思われるが、参加者の方々がこまめに塾頭の一言一句をメモする者、反対に全くメモしない者。また終始ビデオに収めている者などそれぞれ各自の学びのスタイルをもっておられる。
 さてこの様々なツールを利用した宝物を今度はどのように使ったり腹の底まで落とし込んでいくことが参加者の今後の課題。いつも頭の中に入れておいて問題のあるシチュエーションに遭遇した時の解決方法にまで昇華出来るか否か。
 塾頭の語られたことの中の共感できるところだけ自分のの王のフィルターを通して記録する場合もなくはないはず。違った角度からの見方こそ、今まで気が付かなかった視点であり視野を広めることであり、過去の体験・経験にとらわれない発想のきっかけ。
 時間と経費を利用して皆と一緒に机に向かっただけで満足しないように慎みたい。

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by kiwatinker | 2016-01-12 08:56 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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