システムとリアル

 昨夜の練習で体験者がひとり。小学生ではなく中学生が。地元の中学校でバレー部に在籍しながら、総合型クラブのヤングバレークラブの体験に。
 バレーボールが他の競技に比べて中学カテゴリーで自慢できることのひとつが、部活動に所属しながら地域クラブの二重登録ができること。選手達のリアルな動機は、友人と一緒だったり、部活動での不完全燃焼だったりと色々。
 近隣中学校のシステム的には、一度休部や廃部する部活動が復活する例は極めてまれ。現に中学予選地区での男子バレー部はすでに数年前からゼロ。指導者不足や体育館の使用など、多くの原因が後付けのように。部員不足による合同チームの条件となると、酢ステム的にはハードルが高し。
 バレー部はなくなっても、バレーボールは存在するわけだから、バレーボールができるシステム(仕組み)とリアル(練習内容)を両立させて、10年後、30年後のレガシーとして残さねば。
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# by kiwatinker | 2017-04-28 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

失言

 閣僚が度重なる失言で大臣を辞職。ただ人口密集地の都市圏で同様な災害があれば、もっと多額の復興費が嵩んだと語りたかったのではと推測。尚且つ、日本人の情に寄り添ったひと言がなされてない為、より一層際立つ。公人であり公式の場であるため、適切な発言ではなかったと総理も陳謝。
 公人であり公式の場の失言となれば、指導者も練習や試合はほぼ公人。されど失言どころか乱言・暴言であっても辞職などほとんどなし。極論すれば言いたい放題。公式の場、すなわち大人が集う会議での発言はほとんどなく、ピント外れの発言もなきにしもあらず。言い返してこない選手には強圧。ディベートする公式の場では言葉少な。
 言葉じり・言葉狩りが多いのも事実だが、しっかり読書して語彙を増やす必要も。
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# by kiwatinker | 2017-04-27 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

目の付けどころ

 バレー塾も2日目の午後、子ども達の成長や変化が著しく見られる中でも、目の付けどころの次元が違う。
 モデルになるぐらい二日間に成長してきた小5・小6のコンビ。スパイクドリルを行う中で、塾頭から「アレッ?右肩ちょっと上がってる!」もうひとりにはスパイクの最後の右腕のフォロー時に「中指がちょっと曲がってる!」と、誰もが気にもかけないし、会場に集った選手はもちろん指導者の誰もが目の付けどころにしていないはず。
 昨年の流行語にもなった「神ってる!!」まさに「神は細部に宿る」を目の当たりにした。
 大雑把な解釈は、分かったつもりぐらい。勝利の女神はかなり先の先?
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# by kiwatinker | 2017-04-26 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

学校

 進学・進級し、学校での勉強が始まったばかり。それとも受験勉強の反動が出て、ちょっぴり緩み気味(笑)とはいえ、学校に在籍しておれば、定期試験等でイヤでも教科書を開くことに。
 社会人ともなれば、仕事関係の本を開くことさえ、時間に追われ少なくなるはず。まして余暇の時間を使ってのバレーボールの指導ともなれば、その時間はもっともっと少ない。
 1年に3回のバレー塾と2回の指導者講習会を受けても牛歩そのもの。知っていてもどのように伝えていくか、選手のからだは美しく動けるか?選手の気持ちはあっち向いてないか? バレーボールを好きにできるか。まだまだ広く深く、学校のように学び続けねば。
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# by kiwatinker | 2017-04-25 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

美しく

 自然体バレーのキーワードのひとつかも?と思っていたが、塾頭からそうである事をはっきり確認出来る事に。別にバレー塾の講義やドリルの最中ではなく、昼食時の雑談の中で。美しさの要素には、脱力とコンパクトがコツかも。二つのバランスが良ければ、例え身長140センチの小学5年生でも、そのスパイクスイングやレシーブのステップや腕振りしない飴落としの両手などは本当に美しい。
 海を渡りドジャースのユニフォームに袖を通したマエケン。最近出版された著書のタイトルにも「ゆとりの美学」心も身体も80%の力と20%の余白だと。
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# by kiwatinker | 2017-04-24 08:17 | 一粒百行 | Comments(0)

きほんのき

隣町の新しい体育館での自然体バレー塾。参加者は、全て小学生で新学年になったばかりの選手、いや児童達。動き作りから、きほんのきのステップなどなど。初心に返る選手も指導者も。ティンカーベルズも新コーチが加わり、まさに新しい門出に相応しい。14年前の第一回バレー塾が脳裏に蘇る。
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# by kiwatinker | 2017-04-23 05:04 | 一粒百行 | Comments(0)

折々のことば より

 続けるという行為は、得てして新しいことに取り組むよりもエネルギーのいることなのかも知れない。
                                           山中隆太

 災害に備える。体験を伝える。世間や自分の中の「引き潮」に抗ってそれを続けるにも根気がいる。それに湯気の残るスープを温め直すのは容易だが、冷えたスープを加熱するには何倍もの熱量が必要だ。それを覚悟で被災者の一人は手記を再開した。手記集「阪神・淡路大震災 わたしたちの20年間」から。

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# by kiwatinker | 2017-04-22 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

26歳

 先日、浅田真央選手が引退表明、26歳。ジャイアンツ育成から支配下選手に登録され、すぐに登板しプロ初勝利したのが、篠原、26歳。そしてティンカーベルズの創設時の6年生達が今年26歳に。
 時の流れは早いもの。26歳と言えば、社会的にはまだまだ若手。されど、しっかり社会人として新入社員の教育係を担当することも。クリエイティブな職種や新しい発想で軟らかい頭脳を使って活躍していく年代。
 そんな彼らが大学を出た頃は、やはり景気も回復基調に入っていたのだろうか、あまり教育関係の職についていない模様。
 そんな彼らの10年後、或いは15年後、バレーボールに限らずスポーツに関わる機会はやはり社会体育が多いことに。
 学校部活も縮小していく中で、スポーツとの関わり方も少しずつだが変化。
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# by kiwatinker | 2017-04-21 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

給水タイム

 一気に気温が上昇。試合形式も夏仕様へ。その変更ルールの代表が給水タイム。小学生ならどちらかのチームが11点目を先取した時、そして中学生以上なら13点目に給水を目的としたタイムが主審から宣告。
 されどいつも問題になり、副審から注意を受けるのが、ベンチ役員。あくまで“給水”なのだが、ベンチ役員がノコノコ選手に近寄って行き、ひと言ふた言声をかけたがるのが先生方の習性?ルール上、声掛けはダメなはずだが、ついつい。小学生のカテゴリーでは全国会議で審判部より、また県レベルでも周知徹底の口頭で指示。
 給水タイムが設けられてすでに数年が経つが、案外13点目を見落とされたり、ベンチ役員の動きが徹底されていないのが中高のカテゴリー?大阪府高体連バレーボールのホームページにも丁寧にアップされているところを見れば・・・。
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# by kiwatinker | 2017-04-20 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)

ウェルシュ菌

 過日、乳幼児に蜂蜜を飲ませて亡くなっている痛ましい事故が報道。ボツリヌス菌が原因らしいが、内臓が発達していないことに由来するとのこと。
 そして最近、注意が促されているのが、作り置きのカレーに繁殖しやすいウェルシュ菌。特に大鍋でたっぷり調理し、一晩常温で寝かせたものは要注意だとか。確かに野菜や肉のうま味もじっくり混ざりおいしさも格別で、再加熱すれば大丈夫と思われがちだが、なかなかどうしてこの菌の熱耐性が強いらしく、菌が死滅し切れないことがあるとのこと。
 連休に向けて合同練習やアウトドアのレジャーに、お手軽で誰もが食べやすいカレーは、昼食・夕食には定番のはず。みんなでワイワイガヤガヤ楽しいはずのカレーパーティだが、やはり出来上がりの熱々を食するのが、食中毒予防の第一条件だとか。くれぐれも、大鍋で残ってしまい一晩寝かせたカレーには、充分な注意を。
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# by kiwatinker | 2017-04-19 05:00 | 一粒百行 | Comments(0)
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紀和ティンカーベルズ


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