♪みかんの花が 咲いているぅ~ 思い出の道 丘の道♪
正しい題名は「みかんの花咲く丘」。日本を代表する童謡のひとつで、小学校の頃、必ずこの時期、音楽室から聞こえてきた記憶が。
作者は確か静岡県のみかん畑を眺めながら創作されたとか。和歌山も海岸線、有田地方の温州みかんは有名で、何処となくロケーションは似ているはず。我が町、橋本市でもこの季節、みかん畑のそばを通ると、何とも言えない柑橘系のみかんの花の香りが漂ってくる。決して大輪ではなく、白く可憐な小さな花。あまり目立たないせいだろうか、みかんの花より、やっぱり秋のみかんの果実が気になる人が多い?(笑)
時を同じく、柿の小さな小さな花も咲く頃。こちらは「摘花(てっか)」と呼ばれ、柿の実の成長を促すため、花を摘む作業の隆盛期。
どちらも花が咲いても実になるまで、梅雨の強くて長い雨にさらされ、真夏の炎天下に耐えてこそ、甘くて果汁たっぷりの実ができるまでの道程には、それなりの期間が。桃栗3年、柿8年。はてさて、みかんは何年?
週末は第31回自然体バレー塾in橋本。花も実もまだまだ先でもゆっくりゆっくり。
正しい題名は「みかんの花咲く丘」。日本を代表する童謡のひとつで、小学校の頃、必ずこの時期、音楽室から聞こえてきた記憶が。
作者は確か静岡県のみかん畑を眺めながら創作されたとか。和歌山も海岸線、有田地方の温州みかんは有名で、何処となくロケーションは似ているはず。我が町、橋本市でもこの季節、みかん畑のそばを通ると、何とも言えない柑橘系のみかんの花の香りが漂ってくる。決して大輪ではなく、白く可憐な小さな花。あまり目立たないせいだろうか、みかんの花より、やっぱり秋のみかんの果実が気になる人が多い?(笑)
時を同じく、柿の小さな小さな花も咲く頃。こちらは「摘花(てっか)」と呼ばれ、柿の実の成長を促すため、花を摘む作業の隆盛期。
どちらも花が咲いても実になるまで、梅雨の強くて長い雨にさらされ、真夏の炎天下に耐えてこそ、甘くて果汁たっぷりの実ができるまでの道程には、それなりの期間が。桃栗3年、柿8年。はてさて、みかんは何年?
週末は第31回自然体バレー塾in橋本。花も実もまだまだ先でもゆっくりゆっくり。






